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海自の残虐な虐めが明らかに

21歳の無念:海自いじめ自殺訴訟/中 後輩「指導」は暴行恐喝 /神奈川

◇エアガン撃たれ青あざ 現職隊員「重い証言」
階級社会の自衛隊にあって、若い隊員が公の法廷で隊を批判するのは極めて異例だ。

「04年夏から先輩(事件当時34歳、2等海曹)の暴行がひどくなった。航海中も停泊中もエアガンで撃たれ、自分も自殺隊員も体や顔に青あざができた」

09年夏、現役の隊員(27)が法廷で証言した。
同僚で04年10月に自殺した隊員(当時21歳)には「試験準備で英語を教えてもらった」。

先輩の起訴内容となった「パンチパーマを強要され、艦内で正座させられ、エアガンで至近距離で撃たれた」被害者でもあった。

その先輩は入隊歴16年のベテランで、勤務評価は「若手の指導に優れている」。

しかし、法廷では「指導」の実態が次々に明らかになった。
19~25歳の後輩数人を標的に、艦内でエアガンと自作のナイフで脅し、アダルトビデオを数万円で買い取らせていた。

先輩は「いじめたが、自殺との因果関係はない。エアガンは遊び感覚だった」と否定した。
国側も「自殺原因は風俗遊びでの多額の借金苦」と主張した。

現役隊員らは「風俗遊びは知らない。あったとしても借金苦になるほどとは思わない」と証言。
原告側は「先輩は逮捕時約500万円の借金があった。

自らも(別の)先輩に借金の肩代わりをさせられており、自殺した隊員を脅し名義貸しで借金させたとしか考えられない」と反論した。

国側が証人に立てた砲雷長(当時)は、自殺後、若い隊員らに事情聴取し「辞めた隊員と父親に電話した」と証言した。

だが、その元隊員(26)は「父は事件の1年余り前に死亡している。自分も電話を受けていない」と明かした。
原告側は「偽証だ」と追及し、砲雷長は「勘違いだった」と証言を翻した。
【網谷利一郎】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000017-mailo-l14
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